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[応急処置SOS]
ヘアカラーで染毛中に皮膚に異常が出たり、気分が悪くなった時

皮膚に異常が出た場合
ヘアカラーで染毛中に、頭皮や顔、首など皮膚に赤みやかゆみ、刺激、はれ、ブツブツなどの症状が出た場合は、ヘアカラーでかぶれる体質に変わってしまったと考えられます。すぐにヘアカラーを洗い流し、皮膚に異常が残る場合は、使用したヘアカラーを持って皮膚科に通院しましょう。

気分が悪くなった場合
すぐにヘアカラーを洗い流し、よく換気してください。めまい、息苦しさ、じんましんなどの症状が出ている場合は、すぐに使用したヘアカラーを持って医師の診察を受けてください。

※ヘアカラーで染毛すると、体質によってアレルギー反応をおこし、かぶれることがあります。過去に何回も異常なく染毛していた方でも、体質の変化によってかぶれるようになることがありますので、染毛の前には、毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行ってください。

※ヘアカラーで染毛中に、かぶれやめまい、息苦しさ、じんましんなどの症状が一度でも出た後は、次にヘアカラーを使用すると、さらに重篤なアレルギー症状(全身じんましん、呼吸困難など)を引き起こす可能性があり、危険です。これらの症状を経験したことがある方は、花王製品に限らず、ヘアカラーを絶対に使用しないでください。


重篤なアレルギー症状を起こさないために

●染毛の前には必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を正しく行い、体質の変化がないか確認しましょう。
>ヘアカラーをする前には、なぜ毎回皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要なの?

>ヘアカラーにかぶれたので使えなくなってしまったが、他に白髪を目立たなくするために使える製品はないの?

●パッチテストで、または染毛中に、赤み、かゆみ、刺激、はれ、ブツブツなどの皮膚の異常があれば、かぶれる体質に変化しています。一度でもパッチテストで異常が出たら、ヘアカラーの使用は絶対にやめましょう。

●現在は異常なく染毛している方も、できるだけヘアカラーが肌につかないようにしてください。(1)つきそうな箇所には油性のクリームをぬる、(2)首にはタオルをまく、(3)手袋をつける、(4)肩や腕は汚れてもよい衣類などでカバーする、などの方法で肌をガードしましょう。

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各製品の安全性、応急処置方法は下記からお問い合わせください。

花王 消費者相談室
電話03-5630-9911 (9:00〜17:00、土日祝日除く)
※年末年始、夏期に休業する場合は、約2週間前からこちらのページでご案内します。

実際に、事故に伴い急性中毒の恐れがある場合に限り、下記からも情報提供が受けられます。
公益財団法人 日本中毒情報センター
一般市民専用電話
(大阪)072-727-2499 (365日24時間対応・情報料無料)
(つくば)029-852-9999 (365日9〜21時対応・情報料無料)
医療機関専用有料電話
(大阪)072-726-9923 (365日24時間対応・1件2000円)
(つくば)029-851-9999 (365日9〜21時対応・1件2000円)
※医療機関の方が一般市民専用電話を使用された場合も、情報料1件につき2000円を徴収いたします。

※思わぬトラブルを避けるために、製品は、必ず小さなお子さまなどの手の届かないところに保管してください。

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不快感や皮膚の異常がおきた時
塩素系のカビとり剤・漂白剤のにおいで気分が悪くなった
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