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[応急処置SOS]
医師の診察を受けた方がいいかどうかわからない時

誤食した時や目に入った時、皮膚についた時、吸入した時の身体への影響の度合いは、製品によって異なります。注意表示に、医師に受診するように書かれている場合は、そのまま放置すると症状が悪化する可能性があることを示しています。表示をよく読んで、その指示に従ってください。

「必ず受診する」「すぐに受診する」と表示されている場合
応急処置だけでは身体への影響が残り、場合によっては重篤な症状に至るおそれがあります。必ず、すみやかに医師による診断・処置を受けてください。製品も必ず持参しましょう。

「異常があれば、医師に受診する」という表示の場合
水を飲む、目を充分に洗う等の応急処置後に、体調や目などに異常を感じたら、製品を持って早めに受診してください。異常がなければ、そのままでもけっこうですが、少しでも不安があれば受診することをおすすめします。

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各製品の安全性、応急処置方法は下記からお問い合わせください。

花王 消費者相談室
電話03-5630-9911 (9:00〜17:00、土日祝日除く)
※年末年始、夏期に休業する場合は、約2週間前からこちらのページでご案内します。

実際に、事故に伴い急性中毒の恐れがある場合に限り、下記からも情報提供が受けられます。
公益財団法人 日本中毒情報センター
一般市民専用電話
(大阪)072-727-2499 (365日24時間対応・情報料無料)
(つくば)029-852-9999 (365日9〜21時対応・情報料無料)
医療機関専用有料電話
(大阪)072-726-9923 (365日24時間対応・1件2000円)
(つくば)029-851-9999 (365日9〜21時対応・1件2000円)
※医療機関の方が一般市民専用電話を使用された場合も、情報料1件につき2000円を徴収いたします。

※思わぬトラブルを避けるために、製品は、必ず小さなお子さまなどの手の届かないところに保管してください。

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応急処置や受診で迷った時
注意表示に応急処置方法が書かれていない
医師の診察で、製品の表示より詳しい情報が必要になった

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